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【そんなに難しくない】昇格試験の面接の準備は、面接官の気持を深堀りすれば終わります

悩む人
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昇格試験で面接があるんだけど、どんな準備をすればいいかわからん・・・

この記事は、上のような悩みを持っている人に向けて書かれています。

では記事の詳細に入る前に、まずは軽く僕の自己紹介をさせてください。

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  • 昇格試験論文のサポートをこなした経験あり→小論文代行サービス
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昇格試験における論文の書き方は、以下のページで説明しました。

【4つの構成を意識しよう】昇格試験論文の「王道の書き方」教えます【例文つき】 YouTube.verはこちら https://www.youtube.com/watch?v=YU47IH3GQz4&a...

ただ、試験には論文だけでなくて、面接も課されるケースが多いと思います。

でも、面接って何を準備すればいいかよくわからないですよね。

そこで今回は、昇格試験の面接の準備方法について解説していきます。

ポイントさえ押さえればそんなに難しくないので、ぜひ参考にしてください。

【そんなに難しくない】昇格試験の面接の準備は、面接官の気持を深堀りすれば終わります

では、昇格試験の面接に必要な準備を淡々と説明していきます。

まず考えるべきは、面接官の気持ち

結論から言うと、「面接官の気持ち」を想像することが、面接の準備において最も重要です。

なぜなら、面接官の気持ちを想像することによって、どんな質問を投げかけられるかを予想して対策できるからです。

例えばあなたが管理職にステップアップする予定の場合、面接官は以下のような項目が気になるはずです。

  • 管理職になったら、どんなふうにチームを引っ張ってくれるかな?
  • 管理職になったら、どんなことをやりたいと思っているのかな?
  • 管理職になるにあたって、どんな努力をしてきたのかな?
  • 管理職になったら、どんな努力をしていこうと考えているのかな?
  • 管理職になったときの給与体系を理解しているかな?
  • 管理職になったときの苦労を理解しているかな?

こんな感じで、面接する人にしたくなるような質問を、思いつき限りリストアップしてください。

ここでポイントとなるのが、「リアルな面接官の人柄を思い浮かべること」です。

面接官といってもそれぞれ個性を持った人間ですから、どんな面接官に対しても同じような対策をすればいいわけじゃありません。

面接官の人柄をリアルに想像することで、より的確な気持ちを深堀りできるはずです。

なんのために面接するのか?→ステップアップさせていいか確認するため

そもそも、なんで昇格試験で面接があるんでしょうか?

それは、「ステップアップさせていいか確認するため」ですよね。

そう考えれば、なんだか質問したいことも想像できるような気がしませんか?

悩む人
悩む人
ステップアップさせていいかを確認したい場合、どんな質問をしようと思うかな?

と考えると、的確な質問が想定できるはずです。

よくある質問集に頼りすぎない

「面接で聞かれる質問リスト」というものが世の中にはたくさんあって、面接前には非常に参考になります。

ただ、そのリストだけに頼るのはNGです。

なぜなら、「人の気持ちを想像する過程を省いているために、機械的な対応しかできなくなる可能性があるから」です。

当然ですが、機械的な対応しかしない人に魅力は感じませんよね。

面接をする人の個性はもちろん、面接が実施される組織のカラーなども踏まえることによって、どんなことを聞かれるかは全く異なってきます。

例えば病院内の面接であれば、患者との向き合い方について聞かれるかもしれませんし、広告代理店内の面接であれば、流行りのことにどれだけ敏感かを聞かれるかもしれません。

悩む人
悩む人
あの人は面接でどんなことを聞いてきそうかな?

頭を悩ませる作業は絶対に必要だと思ってください。

リストアップした項目に対する答えを考えておく

思いつき限りの質問をリストアップできたら、次に答えを用意しておきます。

どの質問にも当てはまるものじゃないんですけど、基本的に答えは以下の要素を含んでいればOKです。

  • 主張
  • 理由
  • 具体例

例えば「管理職になったら、どんなふうにチームを引っ張ってくれるかな?」という疑問に対しての答えは以下のようになります。

  • 主張→みんなが安心して意見を言えるような環境を整えることで、チームを引っ張っていきたい
  • 理由→意見を言えない環境になると、一人一人の良さが全く発揮されないから
  • 具体例→どんな意見も否定せずに、まずは受け止めるクセをつける

ただ、全ての疑問にこの要素が当てはまるわけじゃないので、無理にこの要素を当てはめなくても大丈夫です。

「主張・理由・具体例」が当てはめられそうだったら当てはめて、無理そうだったら自分なりに答えやすい流れで考えておけばOKです。

ちゃんと頭を悩ませれば、ちゃんと受け答えできる

もちろん、思いつき限りリストアップして、答えをちゃんと用意したとしても、想定していなかった質問をされることがあるでしょう。

しかし、本気で頭を悩ませていればですね、想定外の質問はそんなに恐れる必要はありません。

なぜなら、頭を悩ませた過程によって、質問に対して答えを出す能力が高まっているからです。

ちょっと感覚的な話になるので伝わりにくいかもしれませんが、これはちゃんと頭を悩ませた人になら伝わると思っています。

悩む人
悩む人
どんな質問が飛んでくるだろう?どんなふうに答えればいいだろう?

と悩み続けるとですね、問に対して答える能力が徐々に向上していって、想定外の質問にも意外とスッと答えられることがあるんですよ。

それに想定外の質問と言っても、全く突拍子もない質問をされることは無いと思いますから、リストアップして答えを考えた過程が少しは活きてくるはずです。

これだけ考えておけば大丈夫というものはない

しつこいようですが、必ずあなたの頭で質問事項を想定して、答えを考えてくださいね。

やっぱ僕たちってついつい楽したくなりますから、「面接ではこれだけ考えておけば大丈夫!」みたいな記事があると、それに頼りたくなります。

しかし、これだけ考えておけば大丈夫なんてものはありません。それは嘘です。

組織や人によって、質問事項は絶対にバラけてきます。これは断言できます。

しっかり頭を悩ませればそれが最善の対策となりますので、大変ですけど何とか頑張ってください。

まとめ

今回は、「面接官の気持ち」を想像することが重要という話を軸に、昇格試験の面接の準備方法を解説しました。

繰り返しになりますが、「あなたが頭を悩ませる時間は絶対に必要」であることは覚えておいてください。

では、面接の対策頑張ってください!

最後まで見たいただき、ありがとうございました!

 

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