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【プロが解説】昇格論文の語尾はこう書けばOK!

悩む人
悩む人
昇格論文を書こうと思ったけど、語尾はどんな感じで書けばいいんだろう…

この記事は、上のような悩みを持っている人に向けて書かれています。

では記事の詳細に入る前に、まずは軽く僕の自己紹介をさせてください。

  • 小論文を独学で習得
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  • 昇格試験論文のサポートをこなした経験あり→小論文代行サービス
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【小論文独学体験記】0のスタートから大学合格まで ・小論文を独学で勉強しようか悩んでいる ・小論文を独学で身につけた過程を知りたい こんにちは、TKです。 私は...

 

一昔前に、このサイトで昇格論文の書き方について教える記事を書きました。

【4つの構成を意識しよう】昇格試験論文の「王道の書き方」教えます【例文つき】 YouTube.verはこちら https://www.youtube.com/watch?v=YU47IH3GQz4&a...

この記事を見れば、書き方はある程度わかると思います。

ただ、語尾で悩む人って結構いると思いましたので、今回の記事を書くこととしました。

「敬語っぽく書けばいいのかな?それともお堅い感じで書けばいいのかな?」とお悩みの方はぜひ読み進めてください。

【プロが解説】昇格論文の語尾はこう書けばOK!

結論から言うと、「ですます調」ではなく、「である調」で書けばOKです。

ただ、この主張を見て

悩む人
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「ですます調」とか「である調」ってなんだよ…

と思われたと思いますので、下に例を書いておきますね。

ですます調

・~です

・~ます

・~でした

・~でしょう

・~ません

である調

・~である

・~だ

・~だろう

・~ない

感覚的に言うと、敬語を使わずに言い切る感じですね。

上の例を見れば「ですます調」とか「である調」の意味がザックリ理解できたと思います。

ここでは、ザックリ理解できれば大丈夫です。採点する方も「ですので調」とか「である調」を完璧に理解しているわけではありませんので。

なぜ「である調」で書けばOKなのか?

先程、語尾で迷ったら「である調」で書けばいいと主張しました。

なぜかと言うと、「論文とは自分の主張を提示する資料であるため、である調のようにハッキリ言い切る口調との相性がいいから」です。

また、一般的にも論文の語尾は「である調」になっていることが多いので、迷ったら「である調」で書けば間違いありません。

提出先の雰囲気や過去の例も大事

迷ったら「である調」で書けばOKと言いましたが、もちろん「ですます調」が適している職場もあると思います。

例えば社内の雰囲気が柔らかい場合や、過去に提出された論文が「ですます調」で書かれていた場合であれば、「ですます調」で書くのが適しているでしょう。

もし過去に提出された論文が見れる場合は、確認してみてください。

正直に言えば、語尾はそこまで重要じゃない

この記事の結論としては、「基本はである調でOKだが、職場によってはですます調でもいい」となります。

ただ、本当に大事なのは中身であり、語尾はそこまで重要じゃないです。

したがって、迷ったら「である調」で書くと決め切って、論文を書く練習に取り掛かることをオススメします。

ちなみに、昇格論文の書き方や例文については下の記事でまとめています。

【4つの構成を意識しよう】昇格試験論文の「王道の書き方」教えます【例文つき】 YouTube.verはこちら https://www.youtube.com/watch?v=YU47IH3GQz4&a...

まとめ

今回は、昇格論文の語尾について解説をしました。

繰り返しになりますが、迷ったら「である調」で書けば間違いはないです。

では、小論文の勉強頑張ってください!

 

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