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受験で小論文が必要になったけど、何をしていいかわからない人のための記事

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悩む人
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受験で小論文が必要になったけど、何をしていいかわからない・・・ 

この記事は、上のような悩みを持っている人に向けて書かれています。

※この記事の対象となっている小論文は、「当日に課題が明かされて、かつ制限時間があるような小論文」のことを意味しています。課題が明らかになっていて、提出までに時間がたっぷりあるような小論文は対象となっていないのでご了承ください。

大学・専門学校・看護学校などの受験で、急に小論文を書くことが求められる場合があります。

ただ、「小論文なんてどう書けばいいか知らんし、どう対策していいかもわからん!」というのが本音だと思います。

そこで、そんな心の声を持った方に向けて、この記事を作成することとしました。

 

では記事の詳細に入る前に、まずは軽く僕の自己紹介をさせてください。

  • 小論文を独学で習得
  • 小論文を使って大学に合格
  • 小論文の書き方を教える当ブログを作成
  • 昇格試験論文のサポートをこなした経験あり→小論文代行サービス
  • 某省庁のエントリーシートの代行をこなした経験あり→小論文代行サービス
  • 論文関連のYoutube動画を作成↓

独学の体験談を詳しく知りたい方は、以下のページを参照してください。

【小論文独学体験記】0のスタートから大学合格まで ・小論文を独学で勉強しようか悩んでいる ・小論文を独学で身につけた過程を知りたい こんにちは、TKです。 私は...

 

上で書いたように、僕は完全に独学で小論文を突破した経験がありますし、その経験を元にたくさんの人をサポートしてきましたので、この記事の有益性は担保されていると自負しています。

ではさっそく、受験で小論文が必要になったときの対策をお伝えしていきます。

受験で小論文が必要になったときの3つ対策

結論から言うと、受験対策に必要なのは以下3つの対策です。

  1. 過去問を調べる
  2. 必要な知識をつける
  3. 小論文の書き方を身につける

では、それぞれ解説していきます。

①過去問を調べる

まず必ずやってほしいのは、過去問を調べることです。

なぜ過去問を調べる必要があるかと言うと、課題の傾向を掴むためです。

ではなぜ課題の傾向を掴む必要があるかと言うと、そうしないと合格に向けた勉強ができないからです。

ここは超大事なポイントなので、じっくり解説していきます。

そもそもなんで、「小論文対策として何をしていいかわからない」と悩むのでしょうか?それは、「どんな課題が出るかを把握していないから」です。裏を返せば、どんな課題が出るかを把握できれば、自ずと何をやればいいかがわかってきます。

例えば僕が受験生の時、受験する学校に問い合わせて過去問を見せてもらいました。するとですね、課題の傾向として、「そのとき話題になっている時事ネタ」が設定されていることが見えてきました。また、制限文字数が全て800字であることがわかりました。

この傾向を掴んだとき、「時事ネタをチェックすることと、800字の小論文を書く練習をすればいいんだ」と理解できました。そして受験では傾向通りの問題が出てくれたので、無事に合格することができました。

このようにどの学校も必ず「ほしい学生の特徴」がある程度決まっていますから、その特徴に合わせた課題が毎年出題されます。僕が受験したのは経済学部だったので、経済関連の時事ネタが毎年出題されていました。看護学校であれば、医療関連の時事ネタが中心となっているかもしれませんし、学校によっては看護観を書かせているかもしれません。

したがってまずは、過去問を調べて課題の傾向を掴んでください。これは絶対です。

ただ、この方法を知った時に「過去問を見たくらいで傾向なんて把握できるのかな?」と不安になりましたよね。その気持ちはすごくわかります。僕も不安が無かったわけではありません。なんで不安になるかと言うと、やったことないからなんです。とにかくたくさんの過去問をチェックすれば、傾向はそのうち見えてきます。傾向が見えてくるまで、何年もさかのぼってチェックしてください。

ちなみに、傾向をチェックする際に意識してほしいのは以下2つのポイントです。

  • 制限文字数
  • 課題のジャンル

おそらく制限文字数は毎年ほぼ一緒だと思うので、簡単に把握出来ると思います。

課題のジャンルも、何年も過去問を調べれば浮かび上がってくるはずです。

過去問のチェックは面倒ですけど、合格には絶対欠かせないと断言できますので、ぜひ過去問のチェックは気合でこなしてください!

はい、ここまで「過去問を調べる」という方法をお話しましたが、「過去問ってどうやって調べればいいの?」という悩みもあると思います。まず考えられるのは、学校のホームページから調べることです。良心的な学校であれば、ホームページに過去問を記載しています。

もしホームページに無ければ、直接学校に電話して聞いてください。「小論文の過去問を調べたいのですが、どうすればいいですか?」と聞けば、基本的に調べ方を教えてくれるはずです。人は一生懸命な人に優しいですからね。ちなみに僕も、学校に電話しました。そしたら、「学校に保管してあるので見に来てください」と言われたので、直接学校に見に行きました。

②必要な知識をつける

過去問を調べ終わったら次に「必要な知識をつける」という作業を黙々とこなしていきます。

具体的にどんな知識かと言うと、「過去問の傾向に沿った知識」です。

例えば僕の場合であれば、話題になっている時事ネタが過去問の傾向として見られたので、時事ネタをまとめている本を読み込んだり、常に時事ネタをチェックするように務めていました。どんな課題に答えるにも最低限の知識は必要ですから、スキマ時間に黙々と知識を詰め込む作業は必ず行いましょう。

実は特定のジャンルの知識をまとめた本って世の中にたくさんあるので、調べてみると見つかると思います。看護系の知識をまとめた本もありますし、教育系の知識をまとめた本なんかもあります。

③小論文の書き方を身につける

知識をつける作業と同時に行ってほしいのが、「小論文の書き方を身につけること」です。小論文と言っても単に文章を書くだけですから、優秀であれば何となく書けちゃう人もいます。ただ、基本的には練習しないと書けるようにはならないと思います。

では具体的にどうすればいいのかと言うと、「構成を意識して書く練習をひたすら繰り返すこと」です。ここで強調しておきたいのですが、頭で考えているだけじゃなくて、書いてみる練習をしてください。実際に書いてみることで、書き方を体に覚えさせるイメージです。スポーツと一緒で、頭で考えているだけじゃできるようにはなりません。

また、小論文の構成に正解はないんですけど、オススメの構成はありますのでご紹介します。

その構成は、以下の通りです。

  1. テーマの解説(目安:150字前後)
  2. 主張(目安:250字前後)
  3. 主張に対する批判・問題点(目安:250字前後)
  4. まとめ(目安:150字前後)

この構成で書けば、自分の考えを理論的に書き上げることができます。詳しくは下の動画と記事で解説していますので、よろしければご覧ください。

800字の小論文の「王道の書き方」教えます【私はこれで大学入りました】 この記事を読むメリット 800字の小論文の構成を習得できる 800字の小論文の解答例を見ることができる ...

構成を意識して、何度も何度も小論文を書いて、それを添削してレベルアップしていきましょう。

なお、添削は自分でやってもOKです。ちなみに僕は、自分で添削していました。

ただ、できれば添削は他人にしてもらったほうがいいので、もし見てもらう人がいなければ下のサービスで僕が見ますのでお問い合わせください。

【小論文・添削サービス】添削と今後のアドバイスをご提供します的を絞って的確な添削サービスを提供することを心がけています。初学者の気持ちによりそって丁寧な添削を行いますので、気軽にご依頼ください。...

また、どんな課題で小論文を書けばいいかと言うと、もちろん「過去問の傾向に沿った課題」です。

課題は自分で考えてもいいですし、本に書いてある例題に沿って書くのもOKです。

まとめ

今回は、受験で小論文が必要になったときの対策として以下3つの取り組みをお伝えしました。

  1. 過去問を調べる
  2. 必要な知識をつける
  3. 小論文の書き方を身につける

特に最初の過去問を調べることはめちゃくちゃ重要ですので、飛ばさずに必ず取り組んでください。

では以上となります。

小論文の勉強頑張ってください!

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