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【2022年版】最新の時事ネタを理解できるオススメの本5選!【小論文対策のお供にも】

悩む人
悩む人
小論文を書けって言われても、どんなことを書けばいいのかわからない…。なんかいい対策本はないかなぁ

こんな悩みにお答えします。

記事の内容

  1. なぜ時事ネタをインプットする必要があるのか?
  2. 【2022年版】時事ネタ本ランキング5TOP
  3. 小論文の王道テンプレート公開

私は小論文の書き方を「独学」で身につけました。

実際にその小論文を利用して「大学に合格」という実績を持っています。

 

いきなり「小論文を書け」と言われても、何を書けばいいのかよくわからないですよね。

その原因は「インプットが圧倒的に足りていないから」です。

そこで今回は、インプットに最適な時事ネタ本を、ランキング形式で解説します。

なぜ時事ネタをインプットする必要があるのか?

この記事のメイントピックは「時事ネタ本ランキング」ですが、そもそもなぜ時事ネタを学ぶ必要があるのでしょうか?

それは、小論文の出題テーマは「トレンドの時事ネタ」であることがほとんどだからです。

この傾向は、学生時代に過去問を読みあさった時に気が付きました。

【小論文独学体験記】0のスタートから大学合格まで ・小論文を独学で勉強しようか悩んでいる ・小論文を独学で身につけた過程を知りたい こんにちは、TKです。 私は...

なので良い小論文を書くためには、トレンドの時事ネタを抑えておくことは必須なんですね。

実際に私も、試験前には時事ネタ関連の本を読んでいました。

結果としてそのインプットが試験で生きたので、読んでいてよかったと思います。

【2022年版】時事ネタ本ランキングTOP

では、2022年版のオススメ時事ネタ本を、ランキング形式で発表します。

【第5位】図解まるわかり 時事用語

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新星出版社
¥1
(2022/06/29 16:15:01時点 Amazon調べ-詳細)

2020年に起こった重要時事を完全図解。B5という大判、ページ2/3にわたる豊富なイラスト図解と『なるほど!納得』と思わせるわかりやすい解説で、たった見開き2頁を読むだけで、超重要ポイントと物事の本質がみるみる見えてきます。1項目2分で完全理解!! 巻頭カラー「目でみてわかるニュースの大疑問」では、特に注目のテーマを詳しく掘り下げ、「まるわかりニュースダイジェスト」では、1年間の重要ニュースを時系列でおさらいできるようになっています。また、すべてのトピックに関連ホームページアドレスを記載しているので、さらに知識を広げることができます。

引用:Amazon

写真を豊富に使っているのが特徴の1冊。

イメージから入りたい人にはピッタリかと。

2021→2022年:図解まるわかり 時事用語

【第4位】朝日キーワード2022

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朝日新聞出版
¥3,800
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令和改元、消費税10%、台風19号被害、日韓対立、米中貿易紛争、英国のEU離脱、香港デモなど、
2019~20年の重要事項を朝日新聞の第一線の記者が解説。日本と世界の今がわかる。
就活、資格試験に必須の現代用語事典。

引用:Amazon

重要なキーワードが網羅されている1冊。

白黒なのでやや見づらいが、情報量は間違いない。

引用:Amazon

朝日キーワード2022

【第3位】キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2022

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¥1,430
(2022/06/29 16:15:03時点 Amazon調べ-詳細)

インターネットの便利なサービスとそれを提供する企業、実社会におけるIT、情報倫理とルール、ネットの脅威とセキュリティへの対応策、コンピュータやインターネットの基礎技術など、IT分野のキーワードを幅広く解説しています。左ページで基礎的な概要説明、右ページでより深い解説を加えており、見開き2ページで1つのトピックについて詳しく知ることができます。気になるキーワードだけを拾い読みしてもOK。また、大学における情報リテラシーの教科書としても利用できます。
本書は『キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2021』の改訂版で、トピック「情報デザイン」「情報ユニバーサルデザイン」を全面的に改稿したほか、前版の発行(2021年1月)の後に起こった最新動向を踏まえて大幅に改訂しました。

引用:Amazon

見やすい図に加えて、細かい説明が加えられている良書です。

ただし、IT関連の情報がほとんどで、政治経済の時事ネタはありません。

キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2022

【第2位】日経キーワード 2022-2023

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¥1,202
(2022/06/29 17:22:08時点 Amazon調べ-詳細)

時事・経済ニュースがみるみる分かるようになり、
短時間でビジネスや社会の動きをつかめる。
11テーマ、キーワードは500以上掲載。

K字経済、SDGs、半導体不足、リスキリング、DX、
宇宙ビジネス、脱炭素、ヤングケアラー、8050問題……。

就職・転職、資格試験、公務員試験、昇進試験、
入試、ビジネスなど、さまざまな場面で活用できる。
幅広いテーマについて
「よく耳にするけれども、うまく説明できない…」
そんな言葉の意味や背景が分かる。
1キーワードの解説をコンパクトにまとめ、
定義や論点、「今」の状況を端的に押さえるのに最適。

巻頭企画は激動の2021年を振り返り、
未来を理解し生きぬくために重要な語を集めた「2021年の10大キーワード」。
巻末「資料編」には日経ならではの「基礎用語 ミニ辞典」など、
押さえておくと役立つ資料をまとめた。

引用:Amazon

天下の日経グループである、日経HRが出版している1冊です。

白黒なので見づらい点はあるが、情報量の多さならNO.1。

引用:Amazon

 

「これ買っておけば間違いない」っていうやつですね。

日経キーワード 2022-2023

【第1位】2022年入試用重大ニュース 時事問題に強くなる本

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¥1,650
(2022/06/29 16:17:32時点 Amazon調べ-詳細)

中学入試・高校入試で出題される時事問題の対策本。
入試に出る可能性が高いニュースを、カラーでわかりやすく解説してあります。

○「入試に出るニュース講座」
ニュースを政治、経済、国際、社会・文化、理科・環境の5つのジャンルに分類。
難しいニュースも、わかりやすい言葉や図で解説!
解説ページ→問題ページの構成で、内容が頭に入ります。

○「時事問題パワーアップ講座」
時事問題をキーワードや地図、年表、統計などでまとめてあるので、社会科の総合力が身につきます。

巻末の予想テストも充実。解答は使いやすい切り取り式です。

2022年入試用はTBS制作の解説動画つき。本書で取り上げたニュースのうち,注目の3つのニュースについて、臨場感あふれる映像で解説します。
また、本書の中では、TBS系列で放送中の『news23』の制作現場を取材。「テレビのニュース番組の制作現場を見てみよう! 」や、ニュースのプロであるTBS報道局の方々が、子どもたちのニュースの疑問に答えてくれる記事も掲載。

引用:Amazon

写真と共に重要ポイントがまとまっており、かなり質が高いです。

引用:Amazon

 

加えて「予想問題集」もついており、インプットした知識の確認ができるのも魅力。

試験を控えた人に自身を持ってオススメしたい1冊ですね。

2022年入試用重大ニュース 時事問題に強くなる本

小論文の王道テンプレート公開

せっかく知識をインプットしても、それを「アウトプット」できなければ意味ないですよね?

そこで特別に、小論文の王道の書き方をお教えします。

ぜひ、丸パクリしてください。

  1. テーマの解説(目安:150字前後)
  2. 主張(目安:250字前後)
  3. 主張に対する批判・問題点(目安:250字前後)
  4. まとめ(目安:150字前後)

例文と詳細は、以下のページを参照。

800字の小論文の「王道の書き方」教えます【私はこれで大学入りました】 この記事を読むメリット 800字の小論文の構成を習得できる 800字の小論文の解答例を見ることができる ...

まとめ

今回ご紹介した、時事ネタ本ランキングは以下のとおり。

以上です。

勉強がんばってください!

【2022年版】小論文のおすすめ参考書15選【合格者が厳選!】こんにちは、TKです。 私は小論文の書き方を「独学」で身につけました。 実際にその小論文を利用して「大学に合格」という実績を...
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