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文章の質問箱

【文章の質問箱・第11段】情報はどこのものを使えばいい?

この記事の内容は、YouTubeでも解説しています

こんにちは、TKです。

今回は以下の問に答えていきます。

悩む人
悩む人
情報はどこのものを使えばいいですか?

小論文やレポートを書く時に、具体的な数字を使うことありますよね。

例えば業種別の離職率を出しているサイトっていくつもあるんですけど、サイトによって数字はバラバラなのが普通です。

その時、どこの数字を使うか迷いますよね。

こういう場合、どんな情報元を選択すればいいかをお答えします。

答え

結論を言うと、「名前が通ってる機関の情報」を使用して下さい。

はい、ちょっと曖昧な答えになってしまったので、例をお出ししますね。

例えば業種別の離職率を調べようと思ったら、厚生労働省のデータを使用することが望ましいです。厚生労働省って具体的に何をしている所なのかよく分からないと思いますけど、めちゃくちゃ有名な組織というのは分かりますよね。

こんな感じで、「ここは有名所だな」と思える機関の情報を使えばOKですね。

経済関連のデータだったら「経済産業省」が有効ですし、健康関連のデータであれば「WHO」のデータが有効と言えます。

感覚的な結論になってしまいますが、「世間からの信頼を得ていそうな機関」のデータを使用しておけば間違いないです。

質問は動画のコメントやTwitterのDMにて受け付けています。

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